値段にこだわって青汁を選ぶ

「そういえば昔、青汁を飲んでいたことがあったけど続かなかったなあ・・・。」 青汁は非常に知名度の高い健康食品ですので、中にはそんな方も多いでしょう。

現代社会を生きる私たちにとって、野菜不足はとても深刻なテーマとなっています。 健康や美容のために青汁を始めたのはいいものの、続いていないようでは意味がありませんね。 今度こそ青汁を継続させるために、なぜ青汁をやめてしまったのかを思い出してみましょう。

あなたはなぜ、青汁が続かなかったのでしょうか? または、どんな要素があれば継続不可能だと思いますか? 例えば、青汁の価格が高額すぎたとすれば、きっとどんな方でも継続できないはずです。

野菜不足を解消させるためには、毎日の食生活、習慣を改善させなければいけません。 青汁を一度飲んだから、これでもう大丈夫!という訳ではないのです。 青汁は、継続して飲み続けること、つまり買い続けることになるものなのです。
熊本大学医学部附属病院

そうなればやはり、金銭的なリスクが高過ぎれば続かないはずですよね。 一度は購入できたけれど、次以降、購入を続ける余裕がなかった・・・、とならないためにも、 青汁を購入する前に無理のない金額かどうかをお財布としっかり相談してください。

とはいえ、ここで注意していただきたいのは「安いものには理由がある」ということです。 あまりにも安い青汁は、そのコストに必ず原因があるはずです。 例えば、材料の原産地。また、材料を作っている際の農薬使用の有無・・・。

青汁は体のために始める習慣です。 いくらお財布に優しいからといって、極端に安く安全性にかける商品は避けましょう。

つまり、青汁の値段と品質のバランスを見極めることが非常に重要だということですね。 理想的だと言われている価格は一杯が130円前後のものです。つまりジュース一本を買う感覚ですね。この価格であれば、原材料も安全な国産で作られた青汁がきちんと存在してます。

無理のない価格、そして商品の品質に着目して、余裕のある青汁ライフを始めましょう。

青汁の購入はネット通販のほうが美味しい!?

いくら体にいいと言われているものでも、美味しくなければ継続できませんよね。 美味しい!と感じない程度ならまだしも、まずくて飲めないような商品であれば、 単なる無駄使いとして終わってしまうでしょう。

「青汁はまずくて当然!」というイメージも強いでしょうが、 青汁の購入では、美味しい・飲みやすいにこだわることが意外にも重要なのです。

もしも小さなお子様に青汁飲ませたいのであれば、その問題はなおさら重要です。 野菜の味が苦手で口にしてくれない子供ですので、まずい青汁を我慢して飲んでくれるわけがありません。

飲みやすい青汁選びでは、例えば使用されている材料を確認するなどの方法もあります。 青汁の三大原材料とも言われているケールは青汁独特な匂いや不味さの原因だと言われていますので、ケールを含まない青汁を選ぶと良いでしょう。 また、美味しい青汁選びにぜひ活用して欲しいのはインターネット通販です。

「ネット通販でも味見ができないんだから、店頭買いと同じでしょ!」とお考えではないでしょうか?確かに、たとえインターネット通販でもその青汁の味を確実に理解することはできません。

しかし、ネット通販には、店頭販売にはない圧倒的な情報の多さがあるのです。 たとえば、気になる青汁を見つけたらその商品の口コミやレビューを見てみてください。 実際に青汁を飲んだ方々による、正直な感想がいくらでも手に入るのです。

この情報は、店頭で見るポスターのキャッチコピーや宣伝文句では手に入りません。 当然ですが、公式サイトや商品のポスターでは、その青汁のデメリットを大体的に紹介はしないはずですよね。

メリットばかりが並んだ宣伝文句だけを見て、 「おいしくなかった!」と青汁をやめてしまう方も少なくないのではないでしょうか?

今度こそ青汁を続けたい、野菜不足の解消サポートに役立てたい!とお考えなのであれば、 より多くの情報を集めて、賢い選択をするべきなのです。美味しい・飲みやすい青汁に出会うのであれば、インターネットでの情報収集がおすすめです。

美味しい青汁で、健康的な体作りを叶えてください。

青汁のタイプ別適量

野菜そのものといわれている栄養価の高い青汁ですが、1日に飲む適切な量は決まっています。たくさん飲めば効果があがるというわけではありません。一般的には青汁が入ってきたパッケージの側面などに、基本的なデータが書かれています。

飲み方や摂取量も記載されていると思いますのでそちらを見るのが確実ですが、簡単に青汁の形状別の1日の摂取量を以下に記載してみました。今青汁を飲んでいる人も、これから飲もうと思っている人も、よかったら参考にしてみて下さいね。

まずはドリンクタイプの青汁です。基本的にドリンクタイプの青汁は、缶や牛乳パックに入った状態で流通している事が多いと思います。勿論メーカーによって差はありますが、ほとんどの場合は1杯から3杯程度が1日の中での適量だとされているようです。

お料理に使用する人の多い、乾燥フリーズドライタイプの青汁のケースでは、中に入っている量はメーカーごとに違いがあります。ただし多くの場合が、3グラムから7グラムの間ででしょう。普通に摂取する際も、お料理にアレンジして使用する際も、一度にひとつが適量です。

もしもお料理にアレンジして活用する際は、1食に1回活用した場合だとしても3つまでに抑えておくのがオススメですし、フリーズドライタイプの青汁としては適切な量だと言えます。

次にサプリメントとして販売されている青汁の場合は、多くのメーカーで1~3粒程度とされている事が少なくありません。実際に飲む際には、サプリメントが入ったパッケージなどに書かれている、決められた数を守って飲んでくださいね。

また、冷凍タイプの青汁の場合は1~2パックほどの青汁が、1日の摂取量とされているメーカーが多いようです。そしてカロリーが抑えられているジェルタイプの青汁も最近人気ですが、こちらは1日の中で1本という数が、多くのメーカーで取り入れられている数となっています。

青汁の中でも粉末タイプの物を利用されている人は多いと思います。1日の間に1~2包までが適量としているメーカーは少なくありません。とはいえ企業によっては1日1本と定めていることもありますので、飲む前にはやはりきちんとチェックする事が大切でしょう。

以上が簡単にですが、タイプ別青汁の1日の適量のまとめになります。

人によっては1日に青汁を多く摂取しても、体調にあまり出ない人もいるようです。そのような人は、摂取量が増えてしまっても、体調を崩すことは少ないと言います。とはいえ、決められた量より多く青汁を飲んだとしても、もともとの青汁の効果が増えてくれるということはありません。

いくら青汁が基本的に副作用がないからといってお茶やコーヒーなどを摂取するようなイメージで青汁を飲むことは避けた方がいいでしょう。

また、体質によっては下痢や便秘などの腹痛、吐き気などの悪心、突然の発疹やアレルギーの発症が現れることもあるといいます。そのような事が起きる可能性も覚えておいてください。最後は自己責任になってしまいます。

健やかな体作りのために青汁を活用するためにも、パッケージに書かれた適量を守って下さい。

もっとマズイ青汁が飲みたい!という方へ

野菜不足の改善には、毎日の食生活を改善させることが不可欠です。 もしもそれが難しい場合、青汁でその不足分を補うといいでしょう。 つまり、青汁は毎日継続して飲み続けていくことが重要なのです。 そのため、青汁選びでは飲みやすさや美味しさが鍵になってくるでしょう。

ところが、中には「マズイほうが良い!」という方も存在しています。 例えば、なんらかの催し物で罰ゲーム用の青汁を用意したい場合。 また、マズくて青汁らしい味の方が「体にいい!」と実感できそうだ、という方。 そんな場合、より青汁らしい、本格派な商品を探すことになるでしょう。

一昔前まで青汁は、バラエティ番組の罰ゲームにも使用されていました。 昨今では、より手軽に、負担なく青汁が飲めるように、味の改善も進んでいます。 それでは、昔のようなまずい青汁は無くなってしまったのでしょうか?

結論を言えば、まずい青汁は無くなってはいません。 青汁人口の増加に伴い、確かに青汁は以前よりも抵抗なく飲めるよう 多く商品が美味しいものに変化していますが、 今でも青汁らしい苦さや匂いを保っている商品も存在してるのです。

とはいえ、数を減らしているのは確かです。 もしも罰ゲームに使うほどマズイ青汁が必要であれば、自作してしまった方が早いかもしれませんね。ゴーヤやピーマンなど、健康効果は認められているものの、味のクセが強い野菜を使用すれば、よりマズく、そして体にいい青汁が自作できるはずです。

また、よりまずい青汁で健康サポートを行いたいのであれば、 青汁のマズさの原因であるとともに、野菜の王様としても名高いケールを含んだ青汁を選ぶべきでしょう。また、ケールを含んでいても抹茶などで飲みやすくしている青汁も存在していますので、その他の材料にも着目して、本格派な一品に出会ってください。

青汁習慣を継続させるために、飲みやすさが注目されている中、 「マズイ青汁を飲んだ!」という方がモチベーションにつながるタイプの方も確かに存在しています。ケールの匂いや不味さも、そんな方々にとっては青汁の醍醐味なのかもしれませんね。

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